【長文です*残り2日!】安平町で仲良くさせて頂いている青木さんのクラウドファンディング応援!

【長文です*残り2日!】安平町で仲良くさせて頂いている青木さんのクラウドファンディング応援!

【長文です*残り2日!】

 

安平町で仲良くさせて頂いている青木さんのクラウドファンディング、ラストスパートの応援です!

 

 

『安平町に障がいのある方も安心できる“居場所”を作りたい』
コミュニティサロン「みんなの家」
https://readyfor.jp/projects/toasavillage

 

 

青木さんは安平町の遠浅という地域で「とあさ村」を開き、村長をされています。

 

「とあさ村」は、障がいのある人も地域の人々と共に暮らせる“居場所づくり”の

 

実現を目指して開村した自然体験農園。

 

農薬や化学肥料、堆肥を使わない自然栽培の農作業、またポニーやヤギ、

 

鶏などの動物たちとのふれあいを通じて、自然との共存を体感できる癒しの場づくりをされています。

 

 

青木さんのご子息、こうちゃんは自閉症で知的障害があります。

 

青木さんはこうちゃんに「将来も生まれ育ったこの町で

 

生き生きと暮らせる居場所を残したい」と奮闘されています。

 

 

私自身、鬱になり、人と会うのも怖い、外に出ることも怖くてできない、

 

出れば必ず見えない恐怖が襲ってきて過呼吸になり、倒れこんでしまう。

 

夜眠りたいのに涙が出て苦しくて眠れない。歌いたいのに歌えない。

 

人が好きなのに怖い。生きたいのに死にたい。

 

心と、身体がバラバラになってしまった恐ろしい経験をしました。

 

でも、そんな状態の私でも、何も言わず居場所を作ってくれた家族、

 

ずっと声をかけ続けてくれた優しい人たちのお陰で、

 

私はここまで元気になることが出来ました。本当に感謝しています。

 

 

だから・・状況は異なるけれど、こうちゃんの気持ちも、そのこうちゃんを育て、

 

見守る青木さんのお気持ちが少しでも分かります。

 

今回の青木さんのプロジェクトは、日々の暮らしもさることながら、

 

震災の経験から発案されたものです。

 

どんな人でも被災すれば日常がなくなり、食べるもの、飲むもの、

 

寝る場所、排泄など様々な生活への不安、不衛生な環境での感染、

 

ストレス・・もちろん被災したってお金のことも心配で、それだけで途方に暮れてしまうのに、

 

こうちゃんの場合はさらに敏感です。周りの人たちの不安な感情や、

 

慣れない場所で過ごすことに何十倍ものストレスを感じてしまいます。

 

そんな状態のこうちゃんと、周りの人との間に挟まれてしまう青木さんもとても大変になります。

 

 

同じように大変な想いをされているご家族がたくさんいらっしゃると思うんです。

 

青木さんの今回のプロジェクトの一番の目的はこちらです。

 

 

「平時に困難なことや不足していることは、災害時にはますます

それが顕著になるものです。色々な人達と協力し合いながら、

地域で地域を支え合わなければ乗り越えられないことがおこる現実を考えると、

日ごろから、地域の方々と、障がいのある人々をつなぐ居場所づくりをして

備えておくことが大切だと感じています。」

 

 

そして、災害時にも滞在できるコミュニティサロン「みんなの家」を作ることを決意。

 

今回のプロジェクトは「みんなの家」開設への応援プロジェクトです。

 

ご協力頂ける皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。
詳細はこちら
https://readyfor.jp/projects/toasavillage

 

ちなみに私は、青木さんの作る乾燥野菜が大好きなのです。

 

なので私は「とあさ村産乾燥野菜&ドライハーブ」のプランに致しました。

 

おすすめです★

 

長文、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

りょこ*

 

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